多世帯住宅

見つけましょう。一緒に暮らす楽しみを。
ヤマダ・エスバイエルホームの「2世帯住宅」

お父様とお孫さんが、庭で花に水をやる。お母様がお嫁さんに、おふくろの味を伝授する。そんな、幅広い世代がほどよくふれあえる住まいを、ヤマダ・エスバイエルホームは「多世代住宅」としてご提案します。ひと昔前の、大家族的な同居ではなく、核家族の暮らしに慣れた子世代と、第二の人生を謳歌したい親世代が、ともに生き生きと暮らせること。そして、ひとりひとりの時間も、家族みんなとの時間も楽しめることに注目しました。 さらに、現在はもちろん、子世代が高齢期を迎える将来、さらには孫世代まで住み継ぐことを考え、住まいの長寿命化という視点のもと、卓越した設計力とデザイン力を発揮し、みんなが満足できる住まいを実現します。

 

どんなカタチの同居が理想ですか。

同居に関する意識調査では、65歳以上の親で実に8割近くが子どもとの同居または近くにいてほしいと考えています(グラフ1参照)。しかし一方では、希望する同居のカタチについては、玄関・キッチン・水廻りを分離させたいという意見が7割近くを占めており、完全同居タイプを希望するのは15%と少数派になっています(グラフ2参照)。核家族に慣れた現代人にとって、家族みんながいつでも一緒という同居形態は、少し窮屈なのかもしれません。介護のための同居は別として、現代の同居は、お互いの暮らしを尊重した「つかず離れずのほどよい距離」が理想のようです。

交流の仕方による分離のカタチ

完全同居タイプ
一緒に生活しながら、親世帯・子世帯それぞれのプライバシーを確保。
食生活個別タイプ
キッチンは世帯別に。玄関や水廻りを共有することで、合理的な空間設計が可能。
半独立隣居タイプ
玄関を共有し、両世帯が独立しながら、お互いの気持が伝わる安心感を実現。
完全隣居タイプ
ひとつ屋根の下で暮らす心強さち、世帯間の完全なプライバシーが両立。

 

暮らし方の違いを、理解しあっていますか。

定年退職した親世帯と働き盛りの子世帯、わんぱくな孫たちが同居するとしたら、考え方や生活時間、来客の頻度までさまざまな違いがあって当然(データ1参照)。まず“すべて同じに”という考えをなくすこと。ふれあいとプライバシーのバランス、同居生活で優先したいことや大切にしたいことをプランに反映させることがポイントです。

在宅時間の長い親世帯を2階にして、生活時間のズレを軽減したり、共働きのミセスが時間を気にすることなく家事をこなせるよう配慮したり。暮らし方の違いをプラスに転換。

同居での不満(抜粋)
  • 食事の好みが違う
  • 子供が遊ぶと響いてうるさい
  • 風呂の順番に気を遣う
  • 家事のやり方が違う
  • 来客がわずらわしい

参考資料:プレハブ研究会


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